2017年05月16日

新木場フェス2017

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【新木場フェス2017】

新木場の若い材木屋さんたちが、新木場を盛り上げようとつくった「新木場座」の
最初の公開イベント「新木場フェス2017」が、5月27日(2017年)行われます。

時間は 12時スタートで夕暮れの18時まで
音楽会場は 瀧口木材株式会社さんの木材倉庫です。

スペシャルフードのご用意しました。
鹿肉のトルティーヤです。
こちらにつきましては前売りチケットをお買い求めいただいた方限定でご提供させていただきます。
チケットは、このトルティーヤとワンドリンク付きで1500円。
こちらのサイトでご購入いただけます。

https://aiharanoki.thebase.in/items/6169846

また、ワークショップ会場となる、中島工務店東京モデルハウスでは
ちびマラカス作りができます。
ワークショップのお申込みはこちらへ。

https://ws.formzu.net/fgen/S19468544/

【当日のプログラム 】

12:00〜 深川バロン倶楽部 (総勢20名によるガムラン音楽)

13:30〜中川俊祐 (フォーク弾き語り)

14:20〜Chba Libre Labo (総勢20名によるラテンビッグバンド)

15:20〜アケサカタケシ×田中光 (インド楽器タブラとヒップホップ)

16:10〜- HeartRhythm - (DJタイム)

17:20〜 マルスバンド (若杉浩一率いるモダンジャズバンド)

 

【新木場座とは?】

新木場の若い材木屋さんたちが新木場を盛り上げようと立ち上がり作ったのが「新木場座」です。

かつて木材の集まる場所であった新木場ですが、
今はその機能と風景は失われつつあります。
確かに時代の流れとともに、
海路を使って運搬された外国木材の集積地としての役目は
終えようとしているのかもしれません。
しかし、時代が変わるからこそ、
新木場という場所の在り方も変わっていいのではないかと思うのです。
都心に位置しながら、木を通してローカルともつながっている新木場。
「自然の恵みを都会へ」 をコンセプトに、
これからは素材の集積地という枠を超えて、
新木場を、そんなコンセプトの情報発信源にしてゆこう!
新木場の未来への第一歩を、「新木場座」はスタートさせます。

具体的な活動としては

1、年二回くらいの新木場でのイベント開催。

2、木に関連するエンドユーザー向け相談窓口の開設

3、様々な木材、および木材製品の調達と販売

4、木に関連したビジネスマッチング・商品開発

新木場座ではこれらの活動を一緒にやってくださる
仲間を随時募集しております。

お問い合わせ先: shinkibaza@gmail.com まで

<発起人>

青木健太郎

榎戸勇人

瀧口宇一郎

多田知子

土橋善裕

中島創造

古川泰司

※写真は材木の町新木場のかつての姿です。

投稿者 furukawa_yasushi : 16:44

2017年04月04日

「わらしべの里共同保育所」が、第20回木材活用コンクールで優秀賞を受賞いたしました

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アトリエフルカワで設計監理をさせていただいた「わらしべの里共同保育所」が
日本木材青壮年団体連合会(通称「木青連」)主催の
第20回木材活用コンクールで優秀賞を受賞いたしました。

「わらしべの里共同保育所」は、社会福祉法人わらしべ会のみなさん、職員、保護者のみなさんと
一緒に作り上げた建物です。
この受賞は関係者の皆さんに捧げられたものと考えます。
このような仕事をさせていただけたことに感謝をするばかりです。

さて、設計にあたり、既成の保育園の設計にとらわれない、真っ白な目で子どもたちを見つめることが求められました。

旧園舎は熊谷に古くから建つ古民家を改造したものでしたが
そこで、思い切り走り回る子どもたちの「イキイキ」こそが「わらしべの里共同保育所」であり、
新園舎になっても、その「イキイキ」を邪魔しない建物を作ることが大切でした。
完成した園舎を走り回る子どもたちの姿に私の役目は果たせと思います。

また、地元の木で作る子どもたちの木のお家というテーマはとても大切なものでした。

一人ひとりの子どもたちの個性を大切にするわらしべの保育の姿に
一本一本それぞれに個性のある木を大切にしてつくる木の家の作り方は見事に重なり合いました。

ですから、木造であること、製材品(集成材ではなく無垢材)で作ることはとても大切なことでした。

秩父でJAS製材に長年取り組む金子製材所さんの協力がなくては、後期の厳しいこの建物の木材の調達は 無理だったでしょう。福島の協和木材さん、静岡の柳川製材所さんの協力なくてはできなかったと思います。そうした協力をもらいながらも、埼玉県産材率84%とすることができました。

時には走り回り、そして時には無垢材の床に頬ずりをして山の恵を愛おしむように過ごす子どもたちの姿を見て
山の恵を子どもたちのもとに届けることが出来た喜びを噛みしめています。

第20回木材活用コンクール受賞作品 

投稿者 furukawa_yasushi : 16:49

2017年03月06日

積み木遊びスペース-「木都しまだ」プロジェクト

[c-森林をいかす家づくり--moriiki ]

静岡県島田市はかつて「木都」と呼ばれた製材の町でした。
大井川源流には豊かな森林資源とそれを活かす林業が今でも営まれています。
その「木都しまだ」のイメージを復興し木材活用の道を広げてゆこうという動きが始まっています。

私はアドバイザーとしてそのプロジェクトに関わっています。

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投稿者 furukawa_yasushi : 15:51

2017年02月20日

木のかたち

[c-森林をいかす家づくり--moriiki ]

木の使い方は様々です。
丸太を製材してそのまま使う「製材品」
そのまま使うには節とか割れがあって使えないものを使えるサイズに小さくしてつなぎ合わせて使う「再構成材」。
どちらも森林資源を有効に使うためには必要な使い方です。

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投稿者 furukawa_yasushi : 11:58

2017年01月03日

建築をつくるのは誰か?

[a-家づくりについて---house_making ]

みなさま、あけましておめでとうございます。
年の瀬から新年にかけて考えていることを書いておこうと思います。

2016年はやはり「わらしべの里共同保育所」の完成があった。建物を作るとは、設計が大切だとしても、資材の調達、職人の手配、現場の段取りが出来てこそのもの。これらをうまく進めるために「設計」があると言っても過言ではない。そして、わらしべの里共同保育所の仕事を通して自分はそういう設計を今までも心がけて来たことを再確認した。これはやはり、住宅とは違った規模の建物だったからこその経験なのだと思う。

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投稿者 furukawa_yasushi : 22:21

2016年12月25日

Merry Christmasa & Happy New Year!

[00-おしらせ---information ]

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Merry Christmasa & Happy New Year!

アトリエフルカワの年末年始の営業は
年内は12月29日まで
新年は1月4日から営業いたします。

なお、年賀状でのご挨拶は
昨年同様にその経費を子どもたちのために使ってくださる方に寄付をさせて頂きますので
年賀状が届かないなと思っておられる方もご理解いただければ幸いです。

投稿者 furukawa_yasushi : 18:19

2016年09月13日

シュリザクラとワトコオイル

[a-家づくりについて---house_making ,c-森林をいかす家づくり--moriiki ]

 

昨年の春に南会津のオグラさんにて購入したシュリザクラの丸太。
その場で製材して桟積みして一年。そこからさらに人工乾燥をして平らに削ってはぎ合わせて一枚のテーブル板になりました。

なかなかきれいな杢目がでています。

仕上げはなにを塗ろうかなとオグラの渡部さんに相談したら
ワトコオイルがあつかいやすいとのこと。
そういえば、様々な自然素材系の塗料を使ってきましたが
ワトコオイルを自分で使ったことがないことに気が付きました。

というわけでワトコオイル拭き仕上げです。

ワトコオイルは安いのが魅力。塗りやすいし、手についても石鹸で簡単に落とせて使いやすい。

ワックス分が少ないので、塗膜面で木材を保護するような事はできませんが、シュリザクラのような堅木で汚れドメ程度で考えれば、乾きも早いしこの選択肢はありだなと思いました。
他の自然系ワックスと違って自然発火しないのも室内で塗りっぱなしにできるから安心ですよね。

ところで、このシュリザクラですが、5.5mほどの長さの丸太を、ちょうどくびれていたところで、1.85mと3.65mに切り分けてから製材しています。今回加工してもらったのは短い1.85mの方です。まだ、3.65mの方はまるまる残っています。さてどうやって使おうかしら、と、贅沢な悩みですね。

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投稿者 furukawa_yasushi : 11:58

2016年09月09日

津森神宮

[建築--architecture ]

機会があり2016年8月9日に熊本の被災地を視察することが出来ました。
車を借りて市内から益城町を経由して津森郵便局から小谷集落をみてきました。
途中、あまりの暑さに飲み物を求め津森神宮に立ち寄ってきたのですが
山門の被害が興味深かったので写真に撮ってきました。

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投稿者 furukawa_yasushi : 11:29

2016年08月24日

わらしべの里共同保育所 フォトブック完成!

[00-おしらせ---information ]

「わらしべの里共同保育所」の竣工写真は
カメラマンの畑拓さんに撮っていただきました。
今までは下手の横好きで自分で撮っていた竣工写真も
プロのカメラマンにお願いするのは初めてのこと。
子どもたちのイキイキとした姿を写真に収めてほしかったのです。

一般的に建築の竣工写真というと、人気のないがらんどうの空間を撮ることになるのですが
今回は開園してからも足を運んでいただいて子どもたちの姿も撮ってもらいました。

とてもとても良い写真を撮ってもらいましたので、これはフォトブックにしようと
二種類のフォトブックを作ってもらうことにしました。

一冊は、子供の様子を中心にしたもので、「わらしべの里」というシンプルなタイトルになっています。これは父兄さんや関係者向けのものです。子どもたちの顔がバッチリ写っていますし、裸ん坊の様子も数多くあって、内輪向けの写真集になっています。
もう一冊は「わらしべの里 竣工book」と名づけました。こちらは、子どもたちの様子や雰囲気もちゃんと伝えながら、工事中の写真や、がらんどうの竣工写真も交えた誰にでも見ていただけるものになっています。
どちらもA5サイズでオールカラー100ページの見応えのあるフォトブックです。

さて、こちらの「竣工book」の方については、欲しい方がおられましたらお求めいただけるように考えています。
なにせ、自費出版で制作費がかかっています ので、消費税と送料込みで一冊2000円になります。
注文は一冊から大丈夫です。ご希望の方はアトリエフルカワの古川までメールでお申し込みください。

古川メール:yasushi.furu@gmail.com です。

投稿者 furukawa_yasushi : 13:18

2016年08月03日

gajumaru_House---原寸で検討

[レポート---report ]

「gajumaru_House」は、法的な規制で屋根形状が複雑になっています。
切妻屋根の片方が寄棟なんですが、その寄棟も垂木のかかり方を桁によって変えているのです。
これは一筋縄ではいかないと、大工さんが原寸模型を作って事務所まで来てくださいました。

家造りは共同作業です。
住まい手さんのご希望とそれを叶えるために法的な規制などをクリアしながら
作り手である工務店さんや大工さんと技術的な解決方法を検討する。
そうして初めて、納得の家造りが出来るのです。

投稿者 furukawa_yasushi : 13:15

2016年06月20日

「火事に負けない木造の福祉施設・幼児施設をつくる」

[レポート---report ]

昨日(2016年6月19日)は、木の建築フォラムの公開フォラム「火事に負けない木造の福祉施設・幼児施設をつくる」に事例紹介で登壇。わらしべの里共同保育所のお話をさせていただきました。
ホールの定員は300で250人以上のご参加をいただけたということで熱気ムンムンの会場。さらには、山長の榎本さん、速水林業の速水さん、有馬先生など、会場にお姿を発見、聞きに来られていまして、私もキュッと緊張。
内容を盛り込みすぎで、早口になってしまったのは大いに反省をするべきところですが、フォラムの後の懇親会で、良かったと声をかけてくださる方が少なからずいてなんとも嬉しい時間となりました。
ご参加くださった皆様、懇親会でお話しさせていただいた皆さま、お疲れ様でした。
今回の企画をしてくださり事例紹介でご指名くださった安井昇さん、スタッフの皆さん、お世話になりました。
最後の締めの安藤先生は筑波時代に大変お世話になった恩師であり、恩師からの言葉はとても嬉しかったです。
良い木の建築が、これからも増えてゆくことを願うばかりです。

投稿者 furukawa_yasushi : 14:26

2016年06月15日

家具蔵での個展、終了いたしました

[00-おしらせ---information ,展覧会--exhibition ]

6月11日と12日(2016年)の2日間にわたり行われた家具蔵さんでの個展、無事に終了いたしました。
会期中にお忙しい中、お出かけくださいましたみなさま、ありがとうございます。
また、ご都合がどうしても合わず残念だとメッセージをくださったみなさまにも、そのお気持ちに深く感謝です。

ご来場者は、両日合わせて94組134名でした。実はお名前をいただけなかった方も数名おられましたので、それ以上の方に観ていただいたと言う大変嬉しい結果となりました。

私も、自分の18年の歩みを振り返る良い機会をいただいたと思います。会場で時間の合間に自分の展示を眺めていて、うーん、18年、同じことをやり続けていたなと感じました。これからの自分も、多分変わらないでしょう。自分の進む道を改めて確かめさせていただきました。

マンネリ、かもしれませんが、ブレていない自分に自信を持つ事も出来た展覧会だったと思います。

というわけで、アトリエフルカワ、今後とも、よろしくお願いいたします。

それにしても、MUSE_Houseの奥様が歌われた武満徹、心に沁みました。ありがとうございます!


投稿者 furukawa_yasushi : 14:32

2016年06月02日

アトリエフルカワの家づくり18年展@家具蔵

[00-おしらせ---information ,展覧会--exhibition ]

港区青山にあるオーダー家具ショップの家具蔵にて
「アトリエフルカワの家づくり18年展」と称して個展を行います。

日時 6月11日(土曜日) 12日(日曜日)−2016年
両日とも 11時から18時まで
会場 ハウススタジオKAGURA
港区青山5-9-5(添付の案内ハガキ参照)

また、12日の日曜日の午後2時半から
声楽家である「MUSES_House」の奥さまとのトークイベントとミニコンサートを行います。
武満徹の曲を何曲か歌ってくださるそうで、私もとても楽しみにしております。
みなさまも是非お出かけください。

<以下、案内文>

家づくり、ってなんでしょう?
事務所をはじめた時に家づくりとは
建主さんと一緒に畑を耕すことなんだと書いたことがあります。
アトリエフルカワがいままでお手伝いさせていただいた家は
すべてが建主さんと一緒になって土を作り、
種をまき、芽が出るように水を上げて、
育て上げてきた思い出の仕事ばかりです。
そして、一つとして同じものがない家ができあがり、
建主さんの生活を今も育んでくれています。
ある家では、建主さんはご自分でドライバーを持ち
コテを握り刷毛を握って作り上げた家もあり
一緒に伴走させていただきました。
アトリエフルカワはさまざまな家づくりをサポートしてきました。
そして18年。家づくりは建主さんの人生そのものではないかと思います。
今回の展示では、
そんなさまざまな家をみなさんにご紹介してゆきたいと思っています。
12日の日曜日の14時半からは
声楽家である住まい手さんをお招きしての
トークイベントとミニライブも行いますのでおたのしみに

投稿者 furukawa_yasushi : 20:18

2016年06月01日

保存するということ

[00-空き家対策 ]

Facebookでシェアした記事があります。

「実家が町の重要文化財に指定されそうになったけど全てぶっ壊して新築した「そりゃ建て替えるわ」」

http://togetter.com/li/979810

その記事に対する僕の感じたことです

僕は学生時代に民家の調査に同行させていただいたことが何度かあるのですが、調査にあたり、なんでそんなことするのか?、と疑問に思われる住まい手さんも少なくなくて、そうした方に、その建物がいかに価値があるのかをご説明して説得する事がありました。

確かに価値がある、もう今となっては作ることのできないものですから、記録として残しておくことはとても大切だと思うのですが、そのために人の生活の中にドカドカと入っていく事になって、それって本当にどうなのかなと、その時、そういう疑問も抱えていました。

古いものを残してゆくことの大切さを住まい手さんにも十分に理解してもらってから調査が行われる場合は良いのでしょうが、どうしても全ての人の理解を得られているわけではなかった、ということですね。

その時に考えたのは、古いものを残して行くことは完全にいつの時にでも正しいのか?ということなんです。

調査にうかがったお宅では、屋根が杉皮葺きで、大学の先生が珍しいから残しなさいと言われて残していましたが、それが本当に良いことなのか?という事なんです。

残すか残さないか、それは誰の判断によるのか?学術的な価値も大切だが、それだけで残すという判断をしても良いのか?特に住まい手のいる建物を残す場合にはどうなのか?住まい手との歩み寄りが必要なのではないのか?

そんなことを、以前に考えていた事と、この記事が重なりました。

この記事の場合には、住まい手との歩み寄りがうまく行かず、最悪の結果を生んでしまったわけです。最悪の結果にしない、歩み寄りが出来たのではないか?歩み寄ることができなかったというのは、一方の持っている価値を押し付けてしまったのではないか?そこに大きな問題があるのではないか?

この記事をシェアして言いたかったのはそういうことなのです。

(初出 Facebook 2016年5月29日の投稿に対する自らのコメント)

投稿者 furukawa_yasushi : 15:26

空き家対策を成功させるために

[00-空き家対策 ]

各地の空き家対策を取材したり、空き家対策の相談を受けたりしていると、空き家対策というのは、コミュニティデザインなんだとつくづく思います。
そこに必要なのは、各方面のプロフェッショナルな人材と、その人材をつないで活力に変えてゆく、技術力と提案力、そしてコミュニケーション力を兼ね備えたマネージャーです。
ですから、マネージャーには、参加者の意見や考えを引き出してまとめ上げるファシリテーターの力量も求められます。
それぞれのプロフェッショナルな人材が一人でも欠けていると動きませんし、人材が揃っていてもマネージャーがいなくては動きませんね。
ただ、このマネージャーというのが、今までの職種のどれに当たるのか難しい新しい仕事。そのなかで、建築士がマネージャーをやるというのは、かなりリアルな展開だと思います。もちろん、すべての建築士にマネージャーが出来るというわけではないですし、残念ながらそれが出来るのはかなり限られた方なのだと思います。

(初出 Facebook 2016年5月10日)

投稿者 furukawa_yasushi : 15:21